2011年07月11日

エルミナージュ

エルミナージュVがPSPで、今年2011年8月4日に発売する!!

・・ということで面白かったゲーム、エルミナージュDSを改めてやってみた。

このエルミナージュDSは、クソゲーの多いDSの中で、
まさに奇跡と呼べる出来栄えの良ゲーだった。

自分の中では、カルドセプトと双璧をなす存在で、
とりあえずこのエルミナージュカルドセプトが存在する限り、
DSは良いハードだったと思える。


さらっと言うと初期のウィザードリィ風のシンプルなダンジョンRPGに、
適度な今っぽさをうまく融合させることに成功したゲーム。

グラフィックは迷宮ばかりなので、美麗なムービーなど特に無しだが、
モンスターのグラフィックはなかなかの迫力で今見てもグッとくる。

初期ウィザードリィの良さが引き継がれている主なシステムは、

主人公は登録制で、名前、年齢、性別、顔、種族、善悪中立、職を決める。
もちろん転職も可能。前衛3人と、後衛3人の最大6人パーティ。

豊富なドロップアイテム。
死亡→灰化→ロスト(突然ロスト)の流れなど。
馬小屋に寝転がって謎の成長を遂げる主人公たち・・笑。

せっかくなので、Vの発売を期待して今さらレビューしてみたいと思います。


戦略性:9点
ウィザードリィはファミコンの3までやったが、その後はやっていないので、
あくまで初期ウィザードリィと比べると・・
戦闘の戦略性はずいぶん高いと言える。

前衛、後衛からなるショート、ミドル、ロングレンジの概念。
前衛、後衛のグループの概念。
対物理、対魔法、対特殊効果、対種族、対属性の攻撃の有効性。

まずは堅い防具は基本的に必要だが、それだけでは全然万全では無い。

対魔法が無ければ、強力な魔法で大ダメージかまたは即死。
対特殊効果が弱ければ、首切りで即死や石化。
対属性が無ければ、強力なブレスで焼き殺されたり・・笑。

敵の攻撃バリエーションに備えて、防具を選択したり強化することが
このゲームの攻略において非常に重要な部分を占めているといえる。

当然、攻撃する際も全く同じく、相手の弱点を見極める必要がある。

そんな確固たるロジックのある下地が、絶妙なバランスとなり、
ゲームのほとんどは戦闘か装備のセットアップに時間を費やすことになる。
・・こういうシンプルなところに中毒性があるのが、
良ゲーが良ゲーである所以なのだろうと、改めて思う。


奥行き:10点
ゲームに奥行きを加える部分では、装備の鍛冶、錬金システム。
盗賊のモンスターの装備を盗む能力。召喚士の存在。
主人公のレベルアップに応じたハイマスター能力の開眼などがある。
その他では種族、性別の途中変更や魔法の名前変更も可能。
モンスター図鑑、アイテム図鑑、サブシナリオ攻略などのやり込み要素。


自由度:9点
指輪を発見して、BOSSを攻略する主となるシナリオがありながら、
サブシナリオが非常に豊富でその上、癖があり面白い。
登場人物、アイテム収集、キャラ育成といずれも本筋以上の密度を誇る。
序盤からある程度好きなダンジョンに潜ることが可能で、
手探りで冒険しているという臨場感が中盤までを大きく盛り上げる。
この自由度の高さが難易度を高くしたり低くしたりもする点が実に面白い。


操作性:8点
画面の切り替えは全体的に速く、
ダンジョンの移動演出もショートカットすることが出来る。
親切な機能では、まとめて売る、まとめて識別や、
他には最後に行ったカーソルを記憶させるシステムまであり。
とにかく一通りのやりたい事を最短でやれる道は存在しており、
メーカーのサクサク感追求への努力は伝わる。


目新しさ:9点
基本となるシステムを全く損なわずに、随所にわたり少しずつ範囲を
広げている所謂正統進化という意味で素晴らしい。
目新しさを追求するには、基本システムを大きくいじる必要があるが、
ゲームそのもののより正統進化を追求したゲームという点で目新しく、
ゆえに私の様な古参ゲーマーと若い人にわけ隔てなく魅力的に映るはずだ。


続編からのフェイスロード機能はまさにオタクが大昔からの見ていた夢。
とうとう行きつくサウンドロードと、ダンジョンロード。

すべてのオタクは絶対にするべきゲームだと思うし、
何より、このゲームを作った人のオタク心の探究心に敬意を表したい。

今頃、すべてのエルミナージュファン達は大きな期待を抱いて、
来月を待っていることと思います。

総合判定:45点(50点満点)
エルミナージュV.jpg
posted by KEN at 22:53| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 面白かったゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

2011年POGを今頃振りかえってみて・・

・・というわけで!

2011年のダービー馬は、あのドリームジャーニーの全弟にあたる、
オルフェーブルが完勝して幕を閉じました。

レースをこなすごとに確実に成長していった点が印象的で、
シンザン記念の時点では、3番人気で結果もレッドデイヴィスに及ばず2着。

血統的背景から当然、たえず注目される存在ではあるものの、
まさか春を境にあれだけ馬が変わってしまうとは・・。

強い内容の2冠だったと思います。

全兄のドリームジャーニーが早期から活躍し、長いスパンでの
成長曲線を描いていたところからも、秋以降さらに強くなる可能性大です。


さて、今年のPOG。
第3回園田杯の優勝者はカーナ氏!おめでとう!
レーヴディソール、マルセリーナのG1ホース2頭をようしての圧倒的勝利。
その他も全てが勝ち上がり、OP馬、重賞2着馬がごろごろ。
正直、まいりました。。

2位は私です。
レッドディヴィスとダンスファンタジアが重賞を制して燃えました。
それ以外はさっぱりでしょうがねーなーって感じで。

ケツはリンタロウ君。
全然ダメでしたね。
一応10頭中8頭は勝ち上がったものの、いずれも小粒。
昨年ホームランのあと、今年は3球3振と大波を見せてくれました。

これで、第1回がブエナビスタで私が優勝。
第2回が、リンタロウ君のヴィクトワールピサで優勝。
今回がカーナ氏が優勝で、仲良く1個ずつ3冠を分け合ったことになります。

カーナ氏の快挙をここに記録しておきたいと思います。
第3回POG園田杯230709.gif
posted by KEN at 18:45| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

2011年 シンザン記念


昨年の競馬は、POG、馬券ともにボロボロでした。

有馬記念は、ペルーサが4着でアウツ!
金杯は中山はコスモファントム軸も獲れず・・。
京都もライブコンサート軸も獲れず。。

一応、軸が掲示板にはきてますが、とにかく馬券がカスリもしない。
なんか流れが無いのが感じられます。





POGは、話もしたくないですね。





衝撃的な流れの無さは、レッドデイヴィスの降着でした。
3連単の馬券も持っていたので、これはもうWパンチ。
そのブルーな気持ちで有馬記念に臨んだのですからとんでもない。
年を越せない気分でした。ほんまに。

年が明けても、アサクサショパンが大敗してもう勝負あったって感じですね。


さて・・そうはいっても本日、ネオザミスティックが未勝利に!
そして前走、例の降着のあったレッドデイヴィスシンザン記念に出ます。


ネオザミスティックはすでに見せ場無しで2敗しており、
ここも一見苦しそう。
しかし、2000mに距離延長+調教が今までのこの馬で一番動いています。
穴の要素抜群です。

素直にAスーザングレート、Eダノンミル、Jエイシンミズーリ
人気3頭に流して馬券頂く予定です。



シンザン記念レッドデイヴィスは面白い存在です。
降着のお陰で、人気の盲点もいいところ。

Dアドマイヤサガスが1頭抜けてるとみており、この馬連を厚めに勝負!

ヒモは@オルフェーヴル、Fシゲルソウサイ、Kドナウブルー

オルフェーブルも前走大敗で人気を落としています。
全兄ドリームジャーニーを考えれば、1400mはやや忙しい。
マイルでこの枠ならもう少しやれるんじゃないでしょうか?

シゲルソウサイもコースが変わり直線フラットな京都なら、
もう少しやれないかな?

ドナウブルーはセンスがずば抜けていますが、
前走も牝馬相手で今回は抑える程度にします。


さらにPOG的にライバルホースのマルセリーナと、ヴィジャイも出てますが、
プライドにかけて余裕で消しておきます。
きたらWパンチですが。

・・もういいや。
posted by KEN at 12:18| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

競馬に感動した!

東京9Rの赤松賞にダンスファンタジアが期待通りに圧勝しました!
2連勝もうれしいですが、ムチ無しの楽勝の内容に感動です。


これでPOG的にも首の皮一枚繋がったのか・・?
次回のレース次第では、とうとう逆襲の目も出てまいりました。
ファルブラヴ産駒って牝馬が走る定説が出来そうな予感。


安定Cの実績Aって感じで。
ダンスファンタジア、ここまできたらもうGT奪取しかないだろ!


…京都メインのエリザベス女王杯もスノーフェアリーがびっくりする鬼脚を披露。
これまた感動しました。


速度もあるけど、走るフォームが物凄く力強くて素晴らしかった。
ムーアの追い方と、前後にバネのように伸縮する馬体が相まって、
もう完全に他の馬とは別次元の走りだった。
ヨーロッパの馬が、日本の馬場をこんな風に走っているのを観るのは久々で、
改めて海外の馬の凄さとういうか迫力を感じました。


で・・その馬が21万円で主取り。というオチもあり2度びっくり。。


こういう話を聞くと、馬って馬体や血統だけで判断するのが相当難しい!
っていうのをいやがおうにも思い知らされますな。。
当歳時の馬体とかネットとかで観られるかな?
たぶん走る馬って感じじゃないんだろうなぁ。
posted by KEN at 20:07| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

コティリオンVSアドマイヤカーリン

先週から11月の競馬に突入しました!

京都、東京開催の新馬戦はレベルの高い馬がぞくぞく名乗りをあげ、
その内容から毎週のように構図が変わると言っても過言ではありません。

今週は京都マイルの、コティリオンアドマイヤカーリン
人気を二分するマッチレースが予想されていましたが、
まさに予想通りの激戦だった!・・と言えます。

結果はコティリオンが勝ったものの、
アドマイヤカーリンも出遅れなど考慮するとほぼ互角の内容でした。

両馬とも道中〜直線の抜け出し方をみても高いセンスを感じます。


カーナ氏は、このコティリオンの勝利以外にも
ホーマンフリップの重賞2着があり、今週はさらに突き放しました。

リンタロウ君は、アドマイヤカーリンの2着は先が楽しみなものの、
東京デビューのウインルキアは良い所無しで、こちらは逆に心配。


私は、何とかレッドデイビスが3頭目の勝ち上がり+牡馬初勝利で、
ついて行くのがやっとこさ。

10月にデビュー勝ちしたダンスファンタジア
14日の東京マイル、赤松賞を予定しており・・これを勝てれば先が面白い。

黄菊賞にはリベルタスが出走予定のようですな。。

とりあえず、この11月の時点で一言にまとめると、
ディープ産駒の怒涛の白星量産が、クラシックまでそのまま
行ってしまうのであろう・・という事です。

なんせ良血のディープ産駒は、馬体が急激に良化しておりしかも
結果を出している。

私のPOG馬はディープ産駒ではない3頭が勝ち上がっていますが、
年が明けて、走るディープ産駒が出ないと苦しい展開になります。
とりあえず11月は離されないようについて行くしか!

ガンバレ!!ダンスファンタジア!!
2010園田杯221108.gif
posted by KEN at 00:08| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

レーヴディソールが強すぎる件

デイリー杯2歳S、京都マイルの2歳重賞です。

元来、牡馬が勝っているこのレースに
今年はただ一頭、牝馬が挑みました。
レーヴディソールです!

新馬戦は、それなりに見所があったものの、
札幌開催と弱メンバーのこともあり、
格としては準一級位に思われていました。

そして今回のデイリー杯も、牡馬とはいえ一線級ではなく、
レーヴディソールは十分通用すると考えられ、1番人気。
抜けた人気とはいえ2.4倍は、やや半信半疑。
不細工なレースは無いだろうが、まぁ連は間違い無いか・・・?
メイショウナルトの粘り腰も半端じゃねえぜ?
血統的にも奥ゆかしいしこの馬は!

レース前は、そんな感じだったと思います。

終わってみれば・・
最後の直線のみで牡馬達を一蹴する鬼の末脚。
勝ち時計の1分33.6もなかなかだが、
この流れで唯一上がり33秒台がまた凄い。

今の京都って、古馬でもそんなに上がり出てない気がするのにね!

なんか今後の活躍が約束されたようなレースっぷりでした。
レーヴディソール、ナイスファイト!

POG的には、この馬一頭にやられてしまいそう。。ざわざわ

それでも、競馬は気まぐれなお馬ちゃんのこと、
コース、距離、展開、色々ありますのでね。。
この馬と激突するであろうアヴェンチュラ
エールを送りたいと思います。

ガンバレ!!アヴェンチュラ
posted by KEN at 00:55| 大阪 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

2010年 第3回POG園田杯の行方…

…更新を怠っておりました。
というか忘れていました。

すでに2010年の新馬戦が始まり3カ月強が過ぎております!!

当然、ドラフトもと〜っくの昔に終わっており、
秋から年末にかけて大物登場に期待を躍らせております。


私はドラ1で必死に獲得した、アヴェンチュラが新馬戦を勝ち、
札幌2歳を2着。この結果はまずまずいい感じ。
このままクラシックも大暴れの予感です。

伝説の新馬戦は、レッドデイヴィスが勝てないまでも2着と健闘。
この馬も勝ち上がってそこそこやれそうだ。

あとは牡馬のクラシック候補が出れば、今年は勝てるはず!
…いや、絶対に勝てる!



カーナ氏は、牡馬はドラ1リベルタスが順当に勝ち上がり。
あとトーセンレーヴが暴れれば、一気に大手となりえる。。
まさに皆が見守るトーセンレーヴ
相変わらず勝ち上がり率は高く、既に4頭が勝ち上がり。流石はヒットのカーナ。
条件戦、特別戦やらで確実に掲示板に乗り着々と賞金を加算してゆきそう。
牝馬は、レーヴディソールアヴェンチュラの前に立ち塞がるのか?



リンタロウ氏は、大物候補のリフトザウイングスヴィジャイはまさかの
馬券対象にもならない敗退…。
もちろん近いうちに勝ち上がるだろうが成長の伸びシロはどの程度あるのか?
あとはアドマイヤカーリンがどんなデビューを魅せるのか?
今のところキミニアエタキセキが1頭頑張っているのみでパッとしない展開だが、
去年の様にたった1頭の大物でまたもや決めてしまうのだろうか?
この一発屋ときたら…。

2010園田杯221004.gif
posted by KEN at 22:36| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

第2回POG園田杯 めでたく終了!!

さて我らがPOG園田杯も第2回目が無事終了いたしました。
2009〜2010年シーズンはレベルの高い戦いになりましたね!!


・・私を除いて(汗)


第2回の優勝は、296,800ポイントを獲得したリンタロウ君!!
おめでとう!

第1回が酷かっただけにこれは躍進といえる大活躍。君こそ王だ!


そして2位は・・257,300ポイントでカーナ氏!!
残念ながら今年も優勝は無かったものの流石に崩れない。


二人ともレベルが高く、POG広場様参加の大会でも、
堂々21位、27位です。こいつは恐れ入ったね。


ベベは私、ケンチャンでした。32,050ポイントって(笑)


少し第2回を振り返ってみたいと思います。ハイライト!

2歳戦前半は、カーナ氏のツルマルジュピター、エーシンダックマン、
ダノンパッション
が好スタート!秋口までワンサイドゲームです。

リンタロウ君のヴィクトワールピサは新馬戦こそ負けたものの、
未勝利、京都2歳をトントンと勝ってしまう。
すでに11月の時点で1頭だけでいってしまいそうな勢いでした。

さて私は、期待のカザンリクとエンクリプションがデビューも、
勝つどころか馬券にすらならない大誤算!
さらにサルヴェレジーナとセヴンスコードが故障で引退。
頼みのシーズンズベストも1勝してから何やら怪しい放牧・・。

年末にはリンタロウ君のヴィクトワールピサの勢いそのままに、
ラジニケ勝利で、初の重賞制覇です。


年が明けてからはカーナ氏の第2波、レーヴドリアンが虎視眈々。

リンタロウ君はさらに追撃をやめずに大物軍団がじわりじわりと、
始動の機会を伺います。


小粒ながら計算できるカーナ氏の馬とヴィクトワールピサ+αの戦い。
そしてそれを茫然と見守る私・・。

ヴィクトワールピサは、その後も連勝を重ね弥生賞、皐月賞と制覇!
リンタロウ君は、青葉賞2着のトゥザグローリーと併せて2頭が、
ダービーに駒を進めます。

カーナ氏はレーヴドリアンがダービーに滑り込みの挑戦。
かなり薄いが、着順によっては逆転も十分ありえる運命のレース。


・・結果はヴィクトワールピサが3着で最先着となり、リンタロウ君、
追われながらもなんとか、やれやれ優勝です。

いやぁ〜いい戦いだった!ほんといい勉強になりましたよ。
もう負けねぇっす。

次は第3回です。今年も楽しみましょう!
第2回POG園田杯220622.gif
posted by KEN at 16:29| 大阪 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

第2回POG園田杯 (ラス前)

さて・・今月でとうとう、フィナーレを迎えるPOG園田杯!!

私の馬はNHKもオークスもダービーにも出ませんので、実質、
お先にゴールさせていただいておりますが。

あ、シーズンズベストがとうとう出てきます。一矢報いるかな?
勝つようであれば、来季にいい形で繋がります。

それにしてもここ最近の新種牡馬は、軒並み大成功してますね。
ネオユニバース、キングカメハメハ、マンハッタンカフェ、
最後の最後にパワー全開のゼンノロブロイ

も一つなロージズインメイ、アルカセット、タップダンスシチー。

サンデー系は、タキオンが亡くなったものの、お馴染みフジキセキ、
スペシャルウィーク、ダンスインザダークが健在で、本年は、
ディープインパクト、ハーツクライ、ダイワメジャーと続々登場。

今までの流れでいくとサンデー系の大物に外れは考え難いですね。

その他の血統でも、大物サンデー系肌馬に恵まれれば一発の期待です。
ノーザン系のクロフネ、トニービン系のジャングルポケット、
残りのタキオン産駒と同世代の異型が弔いで活躍なんてあるかも・・。

と、気分は既に来季となりつつも、POG中間成績を更新致します。
リンタロウ氏、初G1、皐月賞やりましたね!!断トツのトップです。
ダービーもヴィクトワールピサトゥザグローリーの2頭出しで、
一気にダービー獲りといきますか・・。

カーナ氏も、神戸新聞杯、NHKマイルと指名馬を送り込み、
まだまだ逆転の目も十分です。重賞一勝すれば面白くなりますが。

・・私は馬券を買って見守ることにします。

第2回POG園田杯220507.gif
posted by KEN at 11:21| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

第70回 桜花賞

天気が午後から悪くなる様に懸念されていましたが、
なんとか降らずに、高速過ぎるほどに良い馬場でした。

結果的に本当に近年稀な、高レベルな桜花賞でした!!
外出中でワンセグでの観戦でしたがかなり興奮しました。

トライアルを含めた前哨戦からしのぎを削り、勝ったアパパネすら
挑戦者の立場として振舞うのはチューリップ賞の負けのみならず、
馬場を考慮しても、レコード決着に16頭まで0.8秒差・・?

レースのレベルの高さ、熾烈さを物語っています。

・・そして私、馬券を獲らせていただきました!!
今年、GT2勝目です。POGが悪い分、冴えております。
100411桜花賞.GIF

・・実はオウケン軸の外れ馬券もわんさか買いましたので、
残念ながら3点神的中ではありません(笑)
折角馬券も獲ったとこですのでレースを振返りたいと思います。
KENの桜花賞レース回顧を読む
posted by KEN at 02:52| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする